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Via My Eyes

日々思うこと感じることやEnglish 英語ブログ、音楽、海外日記 だったりする時もある。 僕はフィルター 何でも通すフィルター。誰でも通ってくださいね。どうぞ。

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英語勉強。ふとした瞬間、、 考え込む。。  そして広がるこの思考。 

今日も英語の勉強をしている。

ここで学んだこと。

phenomena(phenomenon)  現象(の複数形)

indeed,   勉強していたときに出てきた文章の和訳を短くして、、、↓

  人工衛星の打ち上げは宇宙探求のため。
  ロケットや衛星によって宇宙について知る。しかしそれはまた
  われわれが地球についても知識を得ている事でもある。
  宇宙から見れば、今までかつて見たことのない地球の見かただ。
  多くの衛星の使命は地球と直接関係のある事象を探査することにある。
  宇宙の研究はまた、ある程度地球の研究でもある。


確かに。宇宙というものの考え方っていうと話は壮大すぎるけど、
僕らは地球に住んでいる事実はどうやら正しい。
人間の生み出したテクノロジーで宇宙を見に行くことができるようになったから
地球の映像も見れるんだ。(海外に住んでみて初めて、日本の良さに気づくような感じかな?)
僕が生まれてから、教えてくれる人がいたから知っているけど、地球は丸いんだ。
回っているんだ。重力があるんだ。
それは誰かが教えてくれなかったら、
僕はきっと一生知ることのない事実だろう。


---もうちょっと僕の話しに付き合ってもいいという人 、 ↓ どうぞ。
宇宙と地球の話じゃなくて、知る知らないとかある無いとか存在の話だ。

最近読んだ記事で、時間は誰にも一緒だ
それを疑った人がアインシュタイン。 
常識を疑い、人とは違うことをやりなさい、っていうビジネスのお話なんだけど、
それはいえる。  おんなじことをしてても新しい発見はできないからね。
革命的なビジネススタイルは生まれないね。


僕も(も?)小さい頃にこういうことを考えたことがある。
今でも何となく憶えている、シチュエーションは家のリビング。何を話していたかは
わからないが、母との会話をしながら自分では違うことを考えていた。
何で僕の考えていることは思っただけで相手(母親)に伝わらないんだろう?
何で他の人が考えていることは自分にはわからないんだろう?
誰にでも当たり前の事を僕は疑っていたのかっ!?
そして、 納得。 → 自己と他人の存在を肯定

でもその前には、こうも思ったことがある。
自分が部屋にこもっている時に、家族と言う人間たち(人間ではないかもしれない)は実はoff で、
自分がその人たちを見ている瞬間だけ動いているんじゃないか。だって存在って目をつぶれば
音とか動いた時の風とか、見えない情報からしかわからないじゃないか。
人生というモノは一つしか用意されてなくて、それは、僕のためだけにあるもの? !?
では、他の人についてはどうか? それはその人に用意された人生で、
他人から観る自分は、もしかしたら同じことが言えて、
何かをしているうちに僕が止まったりしているか? → してない。
、、、→ 他の人も動いているんだ。  納得。
この世界は僕という人間のためだけにあるものではないんだな。納得。僕の家族は僕の家族だ。

って言うのはぴったりモノを反射して映しているけど実は
全く同じにするの忘れる時とかないのか。鏡の世界?
テレビって言うのは実は作り物で、芸能人って言うのは実はいない、幻想だ。
毎日世界中のニュースが流れているけど、実はそれが全て嘘だったら?
アフガニスタンなんていう国はもともと無かったら? 僕はまだ確かめてない。。。
何種類もあると言われるキリスト教は、そもそも何?キリストはいたの?
宗教や信仰なんか、疑い始めたらきりが無い。(否定するつもりは毛頭ありません、、。)

形として現存しない人間の感覚とか信仰、そういうものは、やはり抽象的な表現や
神がかった噂、いい話悪い話が付きまとう。
映像にもなりやすいし、イメージで語られる事が多い。  というよりイメージでしか
語れない。  信じるか信じないかはあなた次第。
洗面所に行って鏡があって自分の顔が見れて、3日経ったらひげが伸びる。
当たり前の事過ぎて気づかなかった鏡の存在の否定。
こういう話はもっと深く書いている人がいるんだ。

もしもタイムマシーンができたらさっきの自分は今の自分とは違う人なの?
それとも自分で5年前の自分に違うきっかけを与えたら今の自分は
どうなるの? 消えてなくなる? それとも結局自分は自分? 存在は? 意識・思考は?
ちょうど夢の中の自分が思いっきりおしっこしている場面で、
気づいたら自分もふとんの中で思いっきりおしっこ漏らしてたときの状況。
、、それはまた違う話か?
僕は誰かの夢の中にいて、それが覚めるとどこの世界に行く(戻る?)のだろう。

映画や音楽、アートの面でそれはイメージとして表されているかもしれない。
スローモーションなんかはわかりやすい例かもね。
時がゆっくり流れる感じ。   実際にはない。   感覚的にはあっても。
それを具現化した(具現化しようとしてみた)人間。


あ、最近自分がよく、こういう風に物事を考えるようになってきている。
これを突き詰めていくのが人の言う"研究"?
学問?   それに自分がどうやら向かっていっているぞっ。。



一度、世界中の時間を計るもの全てをぶっ壊してみたら、
人間は一分一秒の感覚が変わってしまうかもしれないね。だって今の僕の
時間の感覚は、毎日時計を見て、機械的に植えつけた時間の概念だから。
太陽の角度から時間を割り出すかね? そして24時間 1ヶ月、1年。
4年に一度、タイムラグをあわせて。   、、、、すごいことだよね。

それ(時計があって時間がわかること)を自分は当たり前のものだと考えているけど、
無いと何もできない自分。

比較してみるとわかるけど、無いと困るものなんてこの世の中に数え切れない程ある。
視力、とか。電車、とか、友達、とか お金、とか。
その話しになると長くなるので(すでに長い) 思い出したら書こうかな。



余計なことばっかり考えてないで、勉強をした方がいいというのは
わかっている。  考え事をしてしまう今日この頃。。。

ここまで付き合ってくださって、ありがとう。
僕は感謝しています。


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