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Via My Eyes

日々思うこと感じることやEnglish 英語ブログ、音楽、海外日記 だったりする時もある。 僕はフィルター 何でも通すフィルター。誰でも通ってくださいね。どうぞ。

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久しぶりに夢を見た。

昨日はいすに座ったまま眠ってしまって気づいたら4時で寒かった
フトンに入ってから blur の park life を聴きながら、オアシスとブラーとRadioheadのウィキペディアを
みまくってから5時半頃に眠りについたからこんな不思議な夢を見たのかも知れない。
7時半には 起きるって言うのに。。
   かなり鮮明で強烈なアドベンチャーだったよ

今は懐かしき LAが舞台だった。

その部屋は奥の部屋につながっているようだった  金髪の女が一人いる。
振り返ったら男がいた。ティアドロップのサングラスをかけていた。
さっきまでいた女の人は なにやら会ったことがありそうでないアジア人に変わっていた。
可愛いわけではないけど 小麦色の肌がとても気になる、そんな人だ。

どうやらサングラスの彼はドラッグディーラーらしい。  なぜって?  しらねぇよ。
すごい外見はかっこいい 天然パーマがいい感じにアフロっぽくなっていてとても似合う

気づいたら彼の家にいて、それはしかも大学生なんかが住んでいる4ベッドルーム2バスくらい
の大きな家だったような気がする。
そこかしこで ハッパを吸っているやつらがいて 僕はそいつらとどうやら知り合いだ
なぜかさっきの女の子が僕と一緒に寝たがっている。 でも僕は完全に拒否する
その子は強引に 僕の手を引っ張り ベッドに連れ込む
しまったっ   さっきまでシャワーを浴びていたドラッグディーラーは 風呂上りにもサングラスを
かけたまま、こっちの部屋に入ってきた。  あいつの彼女だった。
こういうやつらは銃を持っている  人の命なんてなんとも思っていない
機嫌が悪いと 何でもしてきやがるっ
僕は言い訳を言う。  彼女は 何も言わない。
その男は  何も言わずに立ち去る。     ガールフレンドの事なんか、どうだっていいみたいだ
僕はそこにいるのがいたたまれなくなり、 海に向かい、 外へ出て行く。

ここはLAダウンタウンの東側。  とても治安の悪いエリアだ。
外に出た僕は 一人歩き始めるけど すぐに連れができた。 黒人の彼は僕に向かってニッコリ
笑い、自転車に乗っていこうと 誘う

彼の後ろにまたがったら それはバイクで  どんなところも走り抜けた。
スラム街もビルの隙間も ゴミ捨て場の トレーラーをジャンプ台にしてぶっ飛んでも大丈夫。
彼の運転は寸分の狂いもない。  スクラップの車が並んでいるところを駆け抜けていた僕たち二人
そこでタイ人の子供が話しかけたとき、僕たちのバイクは遥か彼方に吹っ飛んでいった。

彼は笑っていた。  僕も笑った。 無事だ。 長年付き添った親友みたいな感じがしていた。
喉が渇いた。  海はまだ遠い。

   大きなビルの1階は地下に続く駐車場の入り口に
なっていて、そこは通ってはいけないのだけど別に気にせず入っていくと急に映画のチケット売り場
のような小さなカウンターがあり、それはどうやらバーガーキングだったみたい
彼は嬉しそうに笑顔で近づき、 ビッグマックセットのようなものを頼んだ。
  僕も同じ。  ドリンクはジンジャーエールにした。
レジの人が取りに行っている間に友達は いきなり1万円札を盗んだのだったっ
    僕は思った   "ドルじゃなくて1万円だっ!?!?"    そんなことはどうでもよかった。
思わず駆け抜けた駐車場の反対側にはちょうど良く出口があり、そこで二人の友情は終わった。
思えば名前も聞いていなかった。

僕は一人で坂道を歩いて、先ほどとは違う街並みの中、時々通りすがるLAPDのサイレンにびびりながら
いつの間にかサンタモニカについていた。   ショッピングモールが33階建てだ。
いつの間にか 30階ぶん増えているが   夢だ。   旗が立っている 今日は休日か?
ニューオーリンズの昼間みたいに屋外でジャズが聴ける

きれいな道路の脇にはヤシの木がたくさん。  あぁ、海沿いの道だ。 ついに来たんだ。
僕は解放されたんだ。    危険はもう たくさんだ
  もう何者にも縛られなくていい 人生を手に入れたんだ


突然携帯が鳴る。こんなの持ってたんだ? ナントカリアルエステート って。  不動産やか。
○○様、(僕の名前を知っているっ) 以前お話していたお引越しの件ですが、
もう、日本からLAには帰ってこられましたか?  今までの部屋に変えまして、300ドルお安く、
ほとんど広さの変わらないお部屋が提供できますがいかがいたしますか?
そうか、先月分の家賃の支払いがまだだった。

はっ   現実に戻ってきたのか  real life。(イヤイヤ夢でしょ?) そうか、みんなもう、日本に戻ったんだ
僕はこうしてLAに一人帰ってきて、新しい生活が待っているのか。(イヤイヤ、今日本だから。)
もうあの 3角形のかどの信号で待ち合わせる事もないのかな?  あそこの駐車場で
スケボーすることもないのか?   あのドラッグディーラーからも解放されたのかな?
待ってろよ  僕の人生。  これから何でもしてやるからなっ


Trainspotting の最後、レントンが旅立つように、僕は心に誓った


So why did I do it? I could offer a million answers, all false. The truth is that I'm a bad person, but that's going to change, I'm going to change. This is the last of this sort of thing. I'm cleaning up and I'm moving on, going straight and choosing life. I'm looking forward to it already. I'm going to be just like you: the job, the family, the fucking big television, the washing machine, the car, the compact disc and electrical tin opener, good health, low cholesterol, dental insurance, mortgage, starter home, leisurewear, luggage, three-piece suite, DIY, game shows, junk food, children, walks in the park, nine to five, good at golf, washing the car, choice of sweaters, family Christmas, indexed pension, tax exemption, clearing the gutters, getting by, looking ahead, to the day you die.
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